システムの「導入」が「目的」ですか? 効率化・コスト削減がシステムの本来の「役割」です
競合の150万円の見積に対して、月々5万円の見積を出して驚かれたことがあります。なぜ、こんなことが起きるのでしょうか? それは、「IT」に対する考え方の違いです。 弊社では、システムを提供していますが、システムは販売しておりません。 というのも、「IT」の目的は経営の改善・効率化・コスト削減であり、システムの導入が目的ではないはずです。 システムを導入しても、結局使いこなすことができず、使わないままになっている会社もよく見かけます。
システムを業務に定着させるなら、段階的なシステム化が望ましい
では、どうすれば良いのか? 人は、普段の業務と同じやり方で業務をこなし続けたいと思う習性があります。 ですから、普段業務の中で、システムが効率化できる部分を探し、部分的にシステム化していくことがポイントになるのです。今までと違うことをやろうとしても、なかなか定着させることはできません。そう考えると、新しいシステムをいきなり作ってしまうより、業務改善のコンサルティングを進める中で、必要となったシステムをその場で用意するというフレキシブルな対応が必要になるのではないでしょうか。
社内のIT(情報技術)活用を最適化するCIO(最高情報責任者)でビジネスに競争力を
こうした対応を行うのが社内におけるCIO(最高情報責任者)の役割です。
CIOが社内にいることで、業務改善によるコスト削減や生産性の向上が実現できるわけです。
しかし中小企業にとって、こうしたIT活用の専門家を社内に常駐させる人件費は大きな負担となります。
そこで当社が提案するのが非常駐型のCIO代行サービスです。定期的なコンサルティングや業務改善を提供しながら、月額5万円からという低コストで社内のIT環境を最適化することが可能です。